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2004.12.1
東芝ブース・レポート
続いて東芝ブースを取材させて頂きました。 東芝は今回、CTとMRIを中心に据えた展示となっています。
1. Aquilion64
世界で10台以上稼働しており、64列CTとしてはトップレベルの稼働率。 循環器、呼吸器、脳血管、腹部の各領域での豊富な臨床画像が公開されていました。
特に循環器は、自信を持っているそうです。
2. EXCELART VANTAGED
日米通算出荷台数100台を突破。 Body Diffusion、Flow-Spoiled FBI等の最新アプリケーションによる画像が話題を呼んでいました。
特にBody Diffusionでは、弊誌編集委員の小林先生が画像を提供され注目を浴びていました。
3. Aplio XV
2004年フロスト&サリバンのTechnology Awardを受賞したUSです。
携帯電話でも利用されているBluetooth機能を利用したIASSISTを搭載し、検者に便利な使用感が得られています。
東芝RSNA情報は→
こちら
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