| 日時 |
平成16年9月17日(金) 10:00〜16:00 |
| 場所 |
江戸川区総合区民ホール「タワーホール船堀5階小ホール」
東京都江戸川区船堀4-1-1、電話 03-5676-2211
都営地下鉄新宿線「船堀駅」北口下車 徒歩1分
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| テーマ |
「X線CTにおける患者線量の管理を考える」
*安心できるX線CT検査に向けて*
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| 主旨 |
X線CTは、わが国では、世界のX線CT装置の1/3近くの1万2千台以上を保有しています。最近、わが国のX線診断における患者さんが受ける線量に対して、医療関係者を含め社会的にも高い関心があります。特に、X線CT検査においては患者さんの受ける線量が比較的高いため、患者線量の管理が重要になってきております。
今回のフォーラムでは、前回の「なぜ日本の医療被ばくが高い」に引き続き、わが国で使用しているX線CT装置メーカと医師・診療放射線技師および多くのX線CT関係者に参加頂き、X線CT検査における患者線量の管理を考えます。
なお、ICRP Publ.87の邦訳版として「CTにおける患者線量の管理」が2004年5月に発行されました。X線CTにおける患者線量は、新聞報道などでも取り上げられており、社会的関心の高いテーマです。医療分野の放射線安全利用に係わる多くの関係者のご参加をお願いします。
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| 参加費 |
5,000円(要旨集、テキスト:ICRP Publ.87邦訳版の1,785円も含む)
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| 連絡先 |
医療放射線防護連絡協議会
〒113-8941
東京都文京区本駒込2-28-45 日本アイソトープ協会
FAX. 03-5978-6434 電話 03-5978-6433(月・水・金)
E-mail:jarpm@chive.ocn.ne.jp
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※参加申込みは、