NEWS 2009.5.18


エレクタ、創立15周年記念式典を開催
 


        Thomas Puusepp氏
 
        Akbar Seddigh氏
        柳原洋一氏
        Stig Sundberg氏
        渡辺英雄氏
        式典風景
 エレクタ鰍ヘ、5月12日、創立15周年を記念して芝浦ルネサイトタワー(東京都港区)にて記念式典を行った。
  はじめに、Thomas Puusepp氏(Elekta AB,President&CEO)が「今日は、創立15周年ということ以上に新社屋の移転や、シー・エム・エス・ジャパンを新しい家族の一員として迎えられたこともうれしい。エレクタの将来において重要な一瞬となるでしょう」と挨拶を述べた。
 次に、Akbar Seddigh氏(Elekta AB,Chairman)によって「エレクタは1970年代にLSSシステム(定位固定のシステム)開発を行っていたが、外資系の企業として70年代から80年代に医療機器の生産を始め、90年代に、ガンマナイフを東京大学医学部付属病院に納入したのを期に、現在では全国に52台を導入した。1994年に日本法人であるエレクタマンソン鰍ェ設立されたが、同社設立においてシー・エム・エス・ジャパンとのシステム統合が進展への大きな一歩であった」と同氏は述べた。
 続いて、柳原洋一氏(技研興業且謦役)は「弊社が販売している遮蔽機器の技術を活かし、エレクタが日本における放射線治療のリーディングカンパニーとして活躍するために、今後も全力で協力させていただきたい」と語った。また、Stig Sundberg氏(Elektaa Mansson,Former President)は「高倉公朋先生(東京大学医学部付属病院)にご指導頂き、初年度で12台の導入ができたことを今でもとても感謝している」と述べた。
 最後に、渡辺英雄氏(同社代表取締役社長)は「現在、全国のガンマナイフの累計患者数はもうすぐ40万人を超え、売上についても80億以上の売上があり、シー・エム・エス・ジャパンの売上を足すと100億近くの売上になる。今後もWe Care For Lifeのテーマのもと、日本におけるリーディングカンパニーとして活躍していきたく、みなさまのご指導・ご支援をお願い申し上げます」と述べて式を終えた。
 式典終了後にはホテルJALシティー田町(東京都港区)にて祝賀会が行われて、大勢の人が参加して幕を閉じた。

 

 



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