NEWS 2004.6.16



IVR医は、早急に自らの水晶体について精査を!

4月のSIR2004速報の中に含まれていた内容ですが、RSNAからの6月号のE-Newsletterに、IVR医が抱える白内障のリスクが取り上げられています。速報した内容の一部を少し加筆修正して、下記に再掲します。是非、参考にして下さい。

29歳から62歳のIVR医59人を対象に、水晶体を精査したところ、5人(8%)に白内障が認められ、さらに別の22人にも放射線障害が原因と疑われる水晶体の混濁が認められた。また40歳未満の1人は、白内障で既に手術を受けていた。16人では白内障の程度に左右差があり、管球に近い方で高度であった。

IVRコンサルタンツ 林信成


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