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NEWS 2004.6.8
コダック、異なるシステムとの統合を実現、
「コダックダイレクトビューPACSシステム5」発売
コダック(株)は、米コダック社のPACS製品をあらたに日本市場向けに開発した完全日本語対応の「コダックダイレクトビューPACSシステム5」を発売した。価格は、メインサーバ、画像表示端末2機種のセットで2,500万円―。
■主な特長
●メインサーバは、長期保存を目的とした大容量画像サーバ、ワークステーション端末からの検索要求に迅速に応える短期高速サーバ、Webでの院内配信を管理するWebサーバ、画像データの運用・管理やワークフローをコントロールする管理サーバの各機能を集約し、全てのデータの一元集中管理を可能とする。
●標準的なプロトコルSSL/TLSによる暗号化通信設定や、アーカイブサーバによる外部からのリモートメンテナンスを想定した機能の標準装備などデータベースのセキュリティー対策も万全。完全インターネット対応で、院外の遠隔地とも画像情報の保存・読影・管理ができる。
●画像表示端末は、放射線科医による読影・診断・参照が可能なフィルムに近い高画質機と、院内におけるHISや電子カルテ端末をはじめ、院外端末においても、高精細モニタと接続することで医用画像の読影・参照ができるWebベースの2機種を揃え、あらゆるユーザーのニーズや環境に対応。
●全ての過去検査データを院内スタッフの誰もが簡単に検索・操作できる機能を標準装備し、ワークステーション上でのフォルダ作成や、フォルダごとに表示項目の設定ができるなど、目的に応じてカスタマイズできる。
●お問い合わせ
コダック(株)ヘルスイメージング事業部 西山
TEL:03-5540-2260
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/health
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