●Total
imaging matrix(Tim)テクノロジー
Timは最大76個のコイルエレメントと、最大32個のRFチャンネルを自由に組み合わせ、1個のイメージングマトリクス作り出すというもの。コイルを選択するのではなく検査部位を選択して撮像でき、セッティングは最初の1回のみ。全身スクリーニングは12分で完了する。SNRは従来比の最大2倍。全方向パラレル・イメージングが可能で、iPAT2では最高12倍速を実現。
●Audio comfortテクノロジー
高性能な傾斜磁場でありつつ、従来に比べ97%の静音化となる最大30dBものノイズ削減を実現。
●自動化されたワークフロー
撮像終了と同時にMIP・Diffusion/Perfusionの計算画像を始め、ワークステーションや画像サーバへの転送を自動で行うことが可能。Auto
Align機能によりフォローアップ被検者に違うオペレータで検査しても、前回と同じスライス断面を自動設定できる。複雑なMRI撮像パラメータを世界中のユーザと交換できるPhoenix機能を標準装備。
●お問い合わせ
シーメンス旭メディテック(株)MSM本部 平山・水内
TEL:03-5423-8340
詳細は URL:http://www.med.siemens.co.jp