NEWS 2008.8.5



第25回超音波ドプラ研究会のご案内と演題募集のお知らせ

当番幹事:小川眞広(駿河台日本大学病院)
会期:平成20年9月13日(土) 12:15〜
会場:東医健保会館http://www.gakusai.co.jp/map/map12.html
〒160-0012 東京都新宿区南元町4番地 電話03-3353-7553
     
会場費:\1,000

テーマ:『再認識! こんなに便利な(非侵襲的)血流表示法』
造影超音波検査の有用性はますます高まっております。しかし本研究会の名前にもあるように超音波には非侵襲的な血行動態を把握する検査法の意味があります。装置の進歩と共に血流感度の上昇のみではなく多種多様の表示方法が誕生し臨床の場で目的に応じ使い分けられています。今回、『再認識!こんなに便利な(非侵襲的)血流表示法!』と題して、昨今のドプラ検査をはじめとする血流表示法について討論して頂きたいと思います。もちろん造影超音波検査の比較も含め、造影検査では分からない血流表示法の長所、非造影の血流表示法を活かす工夫、現状の装置に対する不満など、幅広い血流表示法に関する演題を募集いたします。

*応募に関する注意事項:肝腫瘤以外を対象としたご発表につきましては、原則として倫理委員会の承認を得た研究に限ってご応募いただけます。

パネルディスカッション:公募
「超音波画像の画像再構成について」
超音波診断装置は今や1枚の画像を保存再生する時代から、コンピュータの高速化に伴い複数の大量画像が処理できるようになってきていると共に画像再構成を行うことで超音波画像の客観性も高まってきていると言えます。現在、各施設で試行錯誤して診断・治療支援など臨床面で役立てていますがどのような目的でどのような手法が最も有用であるかはあまり論じられておりません。そこで今回ここでは、B-mode、カラードプラ、造影超音波、3次元、4次元超音波などmodeを問わず幅広い分野で画像再構成の効果や解析方法、その扱い方などを論じていただきたいと思います。是非、新しい試みの御発表をお待ちしております。

一般演題:超音波に関する演題を広く募集致します。

特別講演:石田 秀明先生(秋田赤十字病院)
       
ワンポイントレクチャー:未定



応募要領:第24回超音波ドプラ研究会演題応募と明記の上、演題名、発表者名、共同演者名、
所属、抄録本文(400字以内)、連絡先をWordにて作成の上、e-mailにて送付ください。なお、e-mailの件名には、”演題”、”応募”などを付加していただけますようお願いいたします。

e-mail:mogawa@med.nihon-u.ac.jp
第25回超音波ドプラ研究会当番幹事
駿河台日本大学病院 内科 小川 眞広
TEL03-3293-1711 FAX03-3293-6078
          
演題締め切り:平成20年8月13日

 

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