NEWS 2008.7.3



第4回椎体形成術研究会のお知らせ及び演題募集

昨年に引き続き、第4回椎体形成術研究会が開催される。
昨年同様、この研究会の趣旨はvertebroplastyの肯定的な立場から、実際にvertebroplastyを行っている(あるいは今後やっていこうとする)ものが集まり、科や大学の枠を越えてvertebroplastyの合併症(失敗例)や問題点をうきぼりにする(本音をのべる)、自分たちと異なる治療方針、手技、材料を知ることにより、フィードバックし、さらなる成績向上をはかることである。
今回より小野薬品工業と共催で実施することとなった。

研究会:第4回椎体形成術研究会
会 期:平成20年8月23日(土曜日) 午後1時〜5時30分
会 場:メルパルク京都<昨年と同じ会場ですが名称が代わりました>
JR京都駅正面出口の東側(正面出口を出て右端)すぐ。
ルネサンスビルと京都駅ビルの間にあります。
電 話: 075-352-7444

当番世話人:谷川 昇 関西医科大学 放射線科
会   長:川西昌浩 武田総合病院 脳神経外科
世話人会 :正午より「6F会議室5」

演題募集:椎体形成術に関する問題点、合併症例、失敗例などに関する報告、1例報告でもかまいません。
演題締め切り:平成20年7月18日(金)
発表形式:USBによるプレゼンテーション(Power Point)
できるだけWindowsでの発表をお願いします。持ち込みPCも可能ですが、トラブル回避のためUSBをお願いします。
とくにMACの場合、あらかじめOS、機種をお知らせください。
発表時間:7分程度、討論3分

【発表に関してのお願い】
●参加者は、放射線科、整形外科、脳神経外科、麻酔科など各科にわたりますので、極力、日本語を使用し、略語などの使用は控えてください。
●ご自身がされている手技(経皮的、open、内視鏡、など)、対象症例(骨粗鬆症新鮮、偽関節例、外傷例など)、充填物(PMMA、CPC,HA,など)、治療目的(除痛、矯正、など)の違い、経緯を明確化してください。その上で直面している問題点や失敗例、合併症例を報告してください。
●Vertebroplastyそのものの一般的説明や歴史的背景などの説明は不要です。

発表内容をテキスト形式、(MSワード可)の添付ファイルとして、 メールでm.matsunaga@ono.co.jpまでお送りください。なお、ご自身のメールアドレスを明記ください。

添付ファイルには下記(例)のような演題名、所属(都道府県)、演者、内容(400字程度)を記してください。
(例)
経皮的椎体形成術施行後に新たに隣接椎体の骨折を生じた症例について
医仁会 武田総合病院 脳神経外科(京都府)
○川西昌浩、西原賢太郎、伊藤裕、、、、 (発表者には○をお願いします)
骨粗鬆性圧迫骨折に対してPMMAを用いて60症例に経皮的椎体形成術をおこない、良好な除痛効果を得てきたが、このうち、5症例に新たな部位に圧迫骨折を生じたので、・・・・・・・・・・

【送り先】
小野薬品工業株式会社 京都支店  松永正則
住所:京都市下京区若宮通五条下ル毘沙門町35
TEL:075−352−4861 FAX:075−352−4881
E-mail: m.matsunaga@ono.co.jp




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