NEWS 2004.5.27



東芝メディカルシステムズと
富士フイルムメディカルが、
医療用画像診断分野で販売提携


東芝メディカルシステムズ(株)と富士フイルムメディカル(株)は、医療用画像診断ネットワークシステムの分野における販売協力を行う事に合意し、業務提携契約を締結した。

今回の提携は、両社が東芝メディカルシステムズの放射線部門情報管理システムであるRapideyeRIS/Report(RIS)と富士フイルムメディカルの医用画像情報システムであるSYNAPSE(PACS)を相互に組み合わせて販売することに合意したものである。

これにより、両社はお互いの得意分野を持ち寄り販売協力することで、画像診断分野での全てのモダリティーをカバーするネットワークの構築を可能にする。また、他社に差別化した強力なラインアップが揃うことになり、デジタルネットワーク化を志向する方へのソリューション提供力を強化できるものと確信している。両社は本提携によりRIS/PACS市場でトップシェアを目指す。なお、RIS/PACSの市場は急速に拡大しており、現在の市場規模は約300億円で年8%以上の成長が見込まれている。

●お問い合わせ
東芝メディカルシステムズ(株) 広報室 TEL:0287-26-6775
  東京本社広報室 TEL:03-3818-2040
富士フイルムメディカル(株) 営業本部 TEL:03-3545-3321


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