NEWS 2008.5.9
ITEM200ブース速報 
島津製作所

BRANSIST safire
BRANSIST safire
 

直接変換方式FPDを搭載した血管撮影システム。床置き式・天井走行式・バイプレーンのフルラインナップがある。SUREengine(オプション)、動きに強いDSA・RSM−DSAなど独自の機能で、より高画質かつ低被ばくを実現。9×9インチFPDのタイプは循環器向け。また、クラス最大の17×17インチFPDのタイプは腹部・四肢をはじめとする全身の検査に対応しており、大視野により検査時間の短縮が図れる。その他、コーンビームCT機能による「CTライクイメージ」(近日発売予定)の画像供覧も行われ、画質に高い評価を得ている。


SONIALVISION safireU

SONIALVISION safireU

17×17インチ直接変換方式FPDによるX線TVシステム。消化管・泌尿器・整形領域などさまざまな検査に対応。クリニカルバリューを高める最新アプリケーション「トモシンセシス」「スロットラジオグラフィ」がオプションで搭載可能。「トモシンセシス」は最新のコーンビーム再構成技術による任意断層機能。立位で撮影できるため、重力負荷時の画像が得られる点など、整形領域での有用性は特に高い。胸部撮影においても、ユーザによるファントム実験では、CT肺がん検診時の10分の1程度の線量で同程度の高画質が得られているという。また、「スロットラジオグラフィ」は、歪のない長尺撮影を可能にする。



RADspeed safire
RADspeed safire
16bit直接変換方式FPDを搭載した一般撮影システム。円滑なワークフローを実現したオートポジショニング機能のほか、撮影3秒後には画像の確認が行える点など、スループットの良さが大きなメリット。自動計算で手軽に表面線量管理が行える、独自の線量計算システム「SESD-10」も搭載可能。ファントムによるCRとの比較検討の結果、「RADspeed
safi re」の方がより低被ばくで同等の画質を得られたという、ユーザによる学会発表も行われた。


HOMEへ戻る


Copyright 2003-7 Medical Eye, All rights reserved.
●お問い合わせは eda@medical.email.ne.jp