NEWS 2008.5.2



ITEM200ブース速報

日立メディコ

CUREVISTA

 
CUREVISTA
 

オフセットオープンスタイルと独特の2ウェイアームにより被検者を動かさず撮影ができる多目的イメージングシステムである。搭載されているユニークな機能(Query/Retrieve機能やVistaPanel+FAiCE-V)により 的確・迅速な検査をサポートし、高画質な画像を提供する。


ECHELON Vega

ECHELON Vega

超電導1.5TのMRI ECHELON Vegaは、撮像時に脂肪を安定的に抑制するH-sinc技術、診断しやすい画像をつくるNATURAL(NATural Uniformity Realization ALgorithm)等を搭載。Open MRIの新たなシステムソフトASCENDING6.0で機能・操作性が向上した。



ECLOS
ECLOS

簡単な操作性と優れた検査効率、そして高画質と低被曝の両立を特長としているマルチスライスX線CT。新機能として大腸3D解析ができるCT ColonoscopyほかCT検診アプリケーションに胸膜厚の解析に役立つ “wallPointer”、脊椎の脆弱性を解析する“osteoPointer”をなど追加した。

Apron EUB-7000HV

Apron EUB-7000HV

組織の硬さを視覚化するElastographyが、同社製の超音波機器全機種に搭載された。
すでに乳腺分野では腫瘍の良悪性鑑別における普及が進んでいるが、今回はさらに、甲状腺、前立腺、整形外科など新たな領域における可能性を展示。また、RVS(Real-time Virtual Sonography)は超音波画像と同じ断面のCTのMPR像(任意方向断面)をリアルタイムに表示する機能で、RFA治療時のガイドに有効となる。


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