NEWS 2008.5.1



ITEM2008ブース速報 


インフォコム

iRad-QA
検像システム「iRad-EV Station」に続く、次世代検像システムとしてインフォコムが新たに発表する「iRad-QA」。 フィルムレス時代に対応するために、撮影数の多い一般撮影検査に特化した操作性の良さが特徴で、もちろん従来通りその他モダリティ用の検像システムとしても使用可能。 一般撮影の検像業務で使用頻度の高い、ビューワ上でのスタンプ貼り付けや画像回転などもサムネイルパネル上での操作が可能。ユーザの負担を最小限に抑える工夫がされている。 新世代検像システム「iRad-QA」はこれまでの検像システムユーザの声を取り込んだシステムとして、年内にリリースを予定している。


Hi-Art

Tomo Therapy社製 Hi-ARTシステム 
今回はHi-ARTシステムの多面性をアピールするブースをコンセプトにした展示。ヘリカルCT技術を応用したIMRTシステムは、IGRT機能で腫瘍の位置を正確に捉え腫瘍に集中的に照射できる。高速かつ緻密に計算された360度方向からの照射により、正常組織への線量を分散軽減する。高精度なSRSから多発転移まで多岐にわたり適応可能なシステム。 また、従来個別に行っていた治療計画、線量計算、患者位置補正、照射までの過程をシームレスに行え、QAから検証に至るまでの必要な機能を1システムに搭載した。


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