NEWS 2008.5.1



ITEM200ブース速報 
富士フイルムメディカル



デジタルマンモグラフィ用「新方式X線検出センサー」
デジタルマンモグラフィ用
「新方式X線検出センサー」

低線量で超高精細画像を実現する画期的な直接変換型「新方式X線センサー」。2層のアモルファスセレン構造と光学式スイッチ技術により、高解像度 と高い画像S/N比の両立が可能となる。また、アモルファスセレンの高純度化により、高いX線変換効率を実現。現在開発中の「新方式X線検出センサー」は、デジタルマンモグラフィ装置としての製品化に向けて、国立病院機構名古屋医療センターとの共同研究が行われている。


CAPSULA VIEW

CAPSULA VIEW

小型CRシェアNo.1製品「CAPSULA-2」 とセットとなる、クリニック向けの多機能ワー クステーション。病診連携、医用ネットワーク にも対応した各種アプリケーションを備える。 電子カルテ、レセプトコンピュータからの情報 配信を利用し、患者情報のオンライン入力も 可能。撮影後に「CAPSULA-2」で読み取った画像を表示するだけでなく、超音波や内 視鏡画像なども取り込み、データの一元管理が可能。2008年の診療報酬改定に合わ せた、クリニックでも簡単・低コストでフィルムレスが実現できるソリューションとなる。



SYNAPSE
SYNAPSE
SYNAPSEを核として、病院内における複 数の画像検査部門からのデータと画像を統 合管理する「Multi-department System」 コンセプトを提案。オーダ情報、所見レポー ト情報など画像に関連した情報を統合し、臨 床シーンに合った効率的なデータ利用ができ るようになるため、端末からの読影やカンフ ァレンスのほか、研究用途にも活用がしやす くなる。電子カルテシステムとの連携のみな らず、病診連携(施設間連携)や遠隔読影にも適したネットワークシステムを有し、医療の高度化や地域医療の未来にも貢献する。


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