NEWS 2008.4.28



ITEM200ブース速報 
フィリップスエレクトロニクスジャパン

Achieva 1.5T A
Achieva 1.5T A

機能向上への期待が高まる1.5T MRIの新シリーズ。従来のAchieva 1.5Tの最高機種の最小TE/TRを実現しており、Single gradientでも心臓MRIが撮影できる。3MHzの32-chフルデジタルレシーバーまで対応可能で、将来の32-ch RFコイルにも対応。検査アシスト機能SmartExamも拡張され、膝、脊椎、肩もSmartExamが撮影を補助してくれる。造影ダイナミック検査に有用な新しい撮像技術も搭載され、濃度分解能を高く保ったまま超高速にて造影剤の染まり具合を観察することができる。


Allura Xper FD20

Allura Xper FD20

フラットパネル搭載血管撮影システム。同製品のオプションとして、インターベンション支援リアルタイムイメージガイド「Allura XperGuide」が販売開始された。血管造影X線診断装置を使用して回転撮影を行い、得られたXperCT画像と透視画像をリアルタイムに重ね合わせ表示することで、ニードル、穿刺部、周辺組織構造を明確に表示し、経皮的穿刺を支援する。XperCT画像とアーム角度の連動や、テーブルサイドから簡単に操作することも可能なため、手技を止めずに作業することができる。



Brilliance CT64 with Essence Technology
Brilliance CT64 with Essence Technology
今回のキーワードの1つはwith Essence Technology。熱膨張と冷却による金属ダメージを抑える管球、ノイズを低減し高いS/Nを得られる検出器、クアッドコアプロセッサ搭載で従来比約1.4倍の処理能力を実現する演算装置が今年出荷分から搭載されている。またStep&Shoot Cardiacという心臓CT撮影技術により、被ばく線量を約1/3以下にまで低減可能となった。また「Brilliance Workspace Portal」はシンクライアント型で、どこからでもアクセス可能である。256列Brilliance iCT(W.I.P)も参考展示されていた。


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