NEWS 2008.4.28
ITEM2008ブース速報
エイペックスメディカル
abches
アブチェス(Abches=Abdomen+Chest)は、呼吸による胸腹部の体動レベルを患者自身がモニターする装置。呼吸による体動レベルを患者自身がコントロールすることで、安定かつ正確な呼吸が行える。セッティングも容易で正確な位置決めを必要とする放射線治療はもとより、CTやPET等の診断画像の撮像等、日常の診療をサポートする。
今回は昨年モデルに比べ、IT化にも対応しており、CCPカメラを用いた呼吸レベルのアナログ表示からデジタル表示へと変化した。幅広い分野・モダリティへの適用も可能で柔軟性が増した。

ユーロメディテック
2D-ARRAYseven29
PTW社製 2D-ARRAYseven29は、小型電離箱を行列配置した放射線治療用QCツールである。『角型イオンチェンバ』を総計729個搭載することにより、最大27×27 cmのフィールド測定が可能だ。
VeriSoftにより『IMRT線量検証』を、MultiCheckにより『放射線治療の日常QC』が行える。
また、『制御I/Fの独立』 『照射野内の回路配置を排除』することにより、放射線ダメージへの考慮や、近年のRapidArcTM TomoTherapyRに代表されるIMAT(強度変調アーク治療)といった最新の治療法にも対応が可能だ。
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