NEWS 2007.12.05



RSNA2007 Special Report ― ケアストリームヘルス ブース

1.コダック ドライビュー6800 レーザーイメージャ

2007年10月に発表した日本市場に向けて開発されたレーザイメージャ。5種類(8x10in、10x12in、11x14in、35x35cm、35x43cm)のフィルムサイズを どのフイルムトレイにもユーザが自由に装填し、使用できるなどの簡単操作、省電力機能、高い保守サービス性を誇る同社ドライビューシリーズの上位モデル。スペース削減重視のコンパクトボディ。マンモグラフィーにも標準対応し、1億画素という高精細画質、毎時200枚の高速プリントを実現する。



2.コダック ドライビュー 5800レーザーイメージャ

新製品となるテーブルトップタイプのレーザーイメージャ。サイズは(幅)61p×(奥行)58p×(高さ)60pと非常にコンパクト。テーブルの上に設置し、CR, DR, CT、MRIなどに接続できる。ただしマンモグラフィーには対応していない。コンパクトながら毎時80枚のスピードを誇る。2つフィルムトレイを搭載し、上述の5種類のフイルムに対応する。イメージャ内にどのフイルムトレイにどの種類のフイルムが何枚残っているかモニタを見れば 一目瞭然。日本では2008年のITEMで発表する予定。



3 コダック デジタル マンモグラフィー CADシステム
 
(仮称) 

日本では未発売のデジタルマンモグラフィーCADシステム。海外市場では既に一部の国で販売が開始された。乳がんと疑わしい腫瘤、石灰化などを検出するシステムを展示。他にも重態患者の血管内カテーテルなどの向きを確認するための集中治療室用のICU CAD、胸部専用のCAD、骨塩測定器なども展示。 いずれも日本では薬事未承認。






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