 |
LightSpeed VCT
心臓撮影にも優れた全身用マルチスライスCT。X線を必要な位相のみに照射することで、最大90%被ばくを削減する「SnapShot Pulse」、広範囲のPerfusionをも可能とした「VolumeShuttle」のオプションも搭載可能。またブースでは次世代コンセプトとしてHigh Difinition CTも展示されていた。
|

|
Signa Vibrant(手前)、Signa HDxt
乳房用MRI「Signa Vibrant」は、乳房撮影、バイオプシー、そして撮影台を変更すれば通常撮影にも使用可能。日本では未発売。発売から25周年を迎えたSignaシリーズは安定した質の磁石を使用しているため、初期の製品であっても最新バージョンにアップグレードが可能だとのこと。
|
 |
Digital Mammo
トモシンセス(WIP)。回転して薄いスライス断層で撮影するため、CTのようなデータを得ることができる。また、今回展示のiCAD社製CAD(WIP)では、蓄積したデータから、対象部位ががんであるかどうかをパーセンテージで示す機能も搭載。
|