NEWS 2007.12.04



RSNA2007 Special Report ― テラリコン ブース

1.Aquarius iNtuition

現行のAquariusNetStation及びAquariusNETserverの次の新しい
プラットフォームになる製品。
自動前処理に色々な機能を埋め込むことができる。心臓では、心臓の抽出、冠動脈の抽出、冠動脈の中心線の抽出、といった処理を自動でさせてしまう。さらに例えばデータが10フェーズある場合、同製品自ら75%の画像が一番綺麗に冠動脈を見ることができると判断した画像が表示される。さらにオートアトラス機能が備わっている。日本では、08年後半にリリース予定。



2.Aquariusサーバ

モダリティーからのデータを配信する、配信重視のサーバ。1つのラックに4GBのVolumePROが4枚搭載されたサーバが5セット搭載されている。画像の処理、配信を行うシステムを構成している。

 



3 AquariusAPS

画像前処理を行うAPSサーバ。指定された手順を事前に前処理し、サーバ、クライアントに配信できる。あらゆるDICOM情報から各データに対して必要な処理をプリセット させることができる。Aquarius製品が保有する各種自動処理機能、解析処理機能、更にはリスライスのバッチ処理をさせたり、ゲート ウェイ的な役目を与えることができる。






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