NEWS 2007.12.04



RSNA2007 Special Report ― シーメンス ブース

1.Artis zeego

ロボットの多軸駆動に着想を得て開発された画期的なアンギオ装置。可動部分が8箇所もある。さらに、イメージクオリティーの面で非常に革命的であるのが、欠ける部分を再構成して腹部、肝臓など全領域を撮影できる点。ピクセルがより細かいもので、従来の2倍分解能があがった。先日2007年11月20日に国内薬事承認を取得し、販売を開始している。



2 1.5T MAGNETOM Essenza

検査の効率性を重要視し、トンネル内部に高性能コイルを設置した画期的なMRI。頭や首は、小口径のコイルセッテイングが必要だが、それ以外はガントリ内のコイルで対応。コイルは背中側にはいっているので、前側のコイルをセットするだけですぐに簡単に撮影することができる。ガントリ内も145cmと短くし、快適性を向上させた。薬事未承認である。


 






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