1.Unitia
(米国名:ImagePilotCRシステム)
商品の構成としては、サーバー、モニター、入力側はREGIUS110になる。従来CRはコンソールが必要であり、そのコンソール上で体のパーツを選択、それに合わせた条件キーを選択して、はじめて適切な画像処理が行われていた。その後コンソールからビューワに画像を転送し、ビューワで診るのが普通であったが、同製品では、そのボディーパーツの選択が必要ない。自動現像機しか持っていない医療機関が本製品を導入することで明るい環境の中で同製品のリーダーに入れるだけで
、今までと同じ流れで、非常に簡単にデジタル化することができることが一番のポイントだ。コンソールとビューワを兼ねた商品。出力としては、紙プリント、従来のDICOMを使ったフィルムへのプリントもできるし、もちろんPACSに送ることもでき、拡張性も備えている。
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