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1.OASIS
日立ブースのメインは、その名の通りオアシスをイメージした憩いの空間に設置された、1.2TオープンMRI 「OASIS」。
垂直型超伝導磁石のタイプでは世界最高の磁場となっており、得られる画像は1.5Tに劣らないとのこと。アシンメトリな柱の配置、コイルの豊富さが、フレキシブルな検査を可能とする。米国先行販売製品。
MRIでは主流の製品となっている 「ECHELON Vega」、 「AIRIS」が、ブースのフロントを飾っていた。
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2.ECLOS
今年のITEMで発表されたマルチフィットCT。米国では16列のみ販売とのことだが、日本ではクリニック向け、検診施設向けに4列や8列でも販売している。4→8→16スライスの変更が可能なため、検査内容や設置スペースに合わせて最適なカスタマイズが可能である。
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3.HI VISION 900
独自のテクノロジーにより、従来よりも深部感度が向上、鮮明な画像が得られるハイエンドモデル。操作性や機能も高く、より使いやすく、より短時間での検査を可能とする。モニタ部分はブラウン管から液晶となった。硬さを視覚化したElastography(オプション)の評価は高く、国内外で順調に導入数を増やしている。
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