NEWS 2004.3.24



IVRによる医療過誤のニュース相次ぐ
−1例は死亡−

最近、立て続けにIVRに関連した医療事後のニュースを目にしました。1例は岡山大学付属病院の症例で、肝臓のRF治療の際に誤って心臓を穿刺し、心タンポナーデを来たして、一時意識不明になったようです。もう1例は玉造厚生年金病院の症例で、下大静脈フィルター留置の際に、心肺停止から死亡に至っています。やはり心タンポナーデが疑われているとのことです。

IVRコンサルタンツ 林信成


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