NEWS 2007.10.17


東芝メディカルシステムズ、循環器用超音波診断装置「Artida」を開発

 

 
Artida
東芝メディカルシステムズ(株)は、心臓の立体画像をリアルタイムに表示可能な循環器用超音波診断装置Artida(アルティーダ)を新開発した。「Artida」 とはAdvanced Real-Time Imagingとイタリア語の「挑戦」(Sfida = スフィーダ)を組み合わせた造語とのこと。
Artidaは、新たに開発した小型・軽量のマトリクスアレイプローブにより電子的に超音波ビームの3次元走査を行い、心臓の立体画像や任意の複数断面像をリアルタイムに表示するCardiac 4D機能を搭載。さらに、パターンマッチング法により心筋の動きを追跡し、解析・表示する機能を3次元画像上で実現している。これにより、心疾患の診断で重要な心壁の歪み(Strain)等をルーチン検査で簡便に可視化することができる。
また、同社独自のエルゴノミクスコンセプト「iStyle(アイスタイル)」に基づき、自在に動くアームと大きなグリップハンドルを備えることにより、見やすい位置へすばやく移動可能な高画質・大画面液晶モニタを採用。 パネル上のスイッチレイアウトは循環器検査でのワークフローを考慮して使いやすく配置され、必要に応じて自由にスイッチの機能も変更できる。

●お問い合わせ
東芝メディカルシステムズ(株)
本社広報室
TEL:0287-26-6775

東芝メディカルシステムズのホームページ
http://www.toshiba-medical.co.jp/tmd/

 

HOMEへ戻る


Copyright 2003-7 Medical Eye, All rights reserved.
●お問い合わせは eda@medical.email.ne.jp