NEWS 2007.10.12


アロカ、超音波診断装置プロサウンド3500SXを発売

 

アロカ(株)は、小型軽量で可搬性に富む超音波診断装置、プロサウンド3500SXを発売した。全世界で一万台以上の販売実績があるプロサウンド3500のさらにエンハンスされた後継機として開発され、LCDモニタを導入するなどデザインも一新された。


■主な特徴
 
プロサウンド3500SX

・T.H.E.(ティッシュハーモニックエコー)を標準装備。体表からの多重反射やサイドローブによるアーティファクトを低減し、肥満などで描出が困難なケースでもノイズが少なくすっきりとした画像を提供。
・より忠実に受信信号をデジタル変換するために、上位機種で使われている12bit A/D Converterを採用。広いダイナミックレンジが得られ、信号の微妙な強弱を表現することができる。
・上位機種用に開発されたW-SHD探触子は高精細カッティングによるアーティファクトの低減、マルチ整合層による高感度・高帯域化など様々な技術で高画質を実現。
・高速スキャンによってリアルタイムで胎児のスムーズな動きを観察できる。視点を上下左右360度自由に回転でき、胎児の向きにかかわらず見たいところを描出。MPR(任意直交3断面同時表示)は通常の2Dスキャンでは見られない水平断面も観察可能に。小型軽量の4D用探触子のBモード画像の画質は通常の2D用探触子に遜色なく、ルーティン検査からドプラ、カラー、4Dまで一本でカバー。

●お問い合わせ
アロカ(株)
メディカルシステム営業部
TEL:0422-45-5121

アロカのホームページ
http://www.aloka.co.jp/

 

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