NEWS 2007.10.09


アロカ、超音波診断装置プロサウンドα7を発表

 

 アロカ(株)は、同社ハイエンド装置の技術・機能を継承しながら、小型軽量化により可搬性を向上させたコンパクト超音波診断装置「プロサウンドα7」を発表した。使い易さを追求したユニバーサルデザインによって、検査効率の向上及び検査者・患者の負担を軽減。院内の各所で質の高い検査を行うことができる。また、エコロジーに配慮した素材の使用や、低消費電力など、環境への配慮もなされている。

■主な特徴
 
プロサウンドα7
・ブロードバンドハーモニクス技術による広帯域ハーモニックイメージングにより、ファンダメンタル並みの感度と解像度を実現。
・D-eFLOW(ディレクショナルeFLOW)は、従来のカラー表示方式より空間・時間分解能が高く、カラーのはみ出しが少なく感度良く描出可能。
・心筋の壁運動を定量的に評価するためのKI/A-SMAをはじめ、TDI解析、Strain/Strain rate解析、Asynchrony計測、ストレスエコー解析など、循環器検査に必要な機能が充実。
・eTRACKING(エコートラッキング)は、早期動脈硬化の定量的評価に必要なパラメータを一回の計測で精度良く自動的に算出できる。
・高音圧、中音圧、低音圧、いずれの造影剤にも対応(ソナゾイドにも対応)。染影像とモニタ画像を同時にリアルタイムで観察することができるDDM機能を搭載。

●お問い合わせ
アロカ(株)
メディカルシステム営業部
TEL:0422-45-5121

アロカのホームページ
http://www.aloka.co.jp/

 

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