NEWS 2007.9.3


日本対がん協会、

個人の部で神戸のたかやすクリニック、高安先生が受賞!


日本対がん協会(垣添忠生会長)は今年度の朝日がん大賞と同協会賞の受賞者を1日付で発表した。大賞を受けるのは国立がんセンターがん予防・検診研究センター長の森山紀之氏(60)。早期肺がん発見に役立つコンピューター断層撮影(CT)の開発に貢献し、がん予防や検診の研究を進めた。
また2005年6月号で取材させていただいた、たかやすクリニック院長、高安幸生先生も日本対がん協会賞個人賞を受賞された。高安先生は、IVRの専門医はご存じだろうが本邦のリザーバー治療のパイオニアであり、現在はご自分のクリニックを開業され、開業クリニックでリザーバー治療を行い、臨床腫瘍学医として活躍されている。今回の受賞もこのような先生の新しい形のがん医療を評価されてのことだ。独立開業放射線科医の仕事がこういった形で社会的に評価されることは、大変意義が深く、これから放射線科医をめざす医師にとっていい目標になると思われる。


【個人】石川胃腸科医院(大分県別府市)院長、石川晃(73)▽朝日大教授、樫木良友(72)▽岡山大副学長、清水信義(67)▽鈴村医院(茨城県土浦市)院長、鈴村博一(68)▽たかやすクリニック(神戸市)院長、高安幸生(57)▽金沢看護専門学校長、西正美(74)
【団体】広島市医師会▽千葉県長生村

たかやすクリニックのホームページはこちら

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