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キヤノンは、以下二機種のセンサーを主に様々なアプリケーションを付加させた撮影形態の紹介をブースにて展示した。
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CXDI-40EC |
■CXDI-40EC
・撮影線量の低減を可能にする超高感度センサーを搭載。
X線平面センサーに、蛍光体層とアモルファスシリコン平面センサーからなる「LANMIT(Large Area New-MIS
sensor and TFT) 8」を採用。蛍光体でX線を光に変換しそのまま読み込める。蛍光体の素材には、光変換効率が高いヨウ化セシウム(CsI)を採用。必要なX線照射量の低減と、診断画像の高精細化を両立する。
・大判撮影が可能な据え置きタイプ
微細なセンサーとスイッチからなるセンサーアレイ構造により、有効撮影範囲43×43cmという大画面を実現したX線平面センサーを搭載しています。 |

CXDI-50C |
■CXDI-50C
・撮影線量の低減を可能にする超高感度センサーを搭載
X線平面センサーに、蛍光体層とアモルファスシリコン平面センサーからなる「LANMIT(Large Area New-MIS
sensor and TFT) 7」を採用。蛍光体でX線を光に変換しそのまま読み込める。蛍光体の素材には、光変換効率が高いヨウ化セシウム(CsI)を採用。必要なX線照射量の低減と、診断画像の高精細化を両立する。
・大判撮影が可能なカセッテタイプ
四肢から胸・腹部までの撮影も可能な35×43cmの有効撮影範囲を備えながら、重さわずか4.8kg、薄さ約23mmの軽量・薄型を実現したX線デジタル撮影装置。従来のアナログフィルムカセッテとほぼ同じ取り扱いができるので、患者を撮影センサー位置に移動させることなく、あらゆる角度からの撮影が可能なほか、臥位撮影用テーブルはもちろんストレッチャでの撮影も可能。
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