NEWS 2007.11.27



RSNA2007 Special Report ― 根本杏林堂ブース

1.「Dual Shotα」
アメリカや欧州で本年に入って発売開始されたCT用造影剤注入装置。これは、アメリカなどの海外のみで販売されているタイプである。その主な特長は、アメリカ人などの体型(診療放射線技師)にあわせ、つくられたものであり、操作ボタンなどを大きくしており、指の大きな人にも快適な操作性を与えることを第一に考えているとのこと。今回はGEブースにも展示されている。

2.
「AUTO ENHANCE A-60(左)」
こちらは日本でも発売されているおなじみのCT用造影剤注入装置だ。設定が容易なコントロールパネルを備え、非常に使いやすい装置として定評のあるもの。またスイッチには誤動作を防ぐ安全ガードも付けられており、安全性もよく考慮され、設計されている。

「AUTO INJECTOR 120S(右)」
これも日本でも発売されているアンギオ用造影剤注入装置。タッチパネルを採用しており、操作性も高く、また微量注入から大容量まで対応できるすぐれたインジェクターと言える。







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