第41回超音波ドプラ・新技術研究会演題募集のお知らせ

2016.12.20

 皆様方におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、超音波ドプラ研究会も発足以来20年を超えました。この度、超音波に関連した研究会としてさらに発展すべく、会の名称を新たにしました。
 次回は下記の日時で開催しますので、ふるって演題応募をお願いします。


日 時:2017年3月25日 土曜日 13時~
場 所:東医健保会館
    東京都新宿区南元町4番地 TEL:03-3353-4311
テーマ:『超音波検査の新知見をめざして』

一般演題:腹部超音波検査に関連した演題を広く募集します。
主題1:超音波の新技術とその臨床応用
 超音波検査装置も日々進歩がみられます。B-モード法やドプラ法を経て、レボビスト・ソナゾイド等の造影エコー法、3Dフージョン表示法、エラストグラフィー法などと種々の進歩を遂げ、なお進化を続けています。本企画では、超音波診断・治療における新技術に関する演題を募集します。
主題2:超音波にて脂肪肝からNASH診断に挑む
 近年、NASHは注目を集めている疾患であり、2015年に肝臓学会より「NASH・NAFLD診療ガイド」が出版され、新たな展開がみられています。超音波検査は、脂肪肝に対する画像診断の入り口に位置するものの、それより進んだ質的診断や経過観察における応用には課題も多いと思われます。そこで本セッションでは、NASHの実診療における超音波検査の役割に関して多方面から演題の応募を募集します。

教育講演1.慶應義塾大学病理学教室 坂元亨宇先生「NASHの病理診断」
教育講演2.新百合ケ丘総合病院肝疾患低侵襲治療センター 國分茂博先生
「MRエラストグラフィーの現況」~超音波エラストグラフィーの理解を深めるために

抄録募集締め切り:2017年2月12日
演題名、演者名、所属と400字程度の抄録をwordファイルにて添付し、下記までメールにてお送りください。

第41回超音波ドプラ・新技術研究会事務局
当番幹事:斎藤 聡(虎の門病院 肝臓センター)
TEL:044-877-5111

E-mail:41th.dopura@gmail.com
代表幹事 川内章裕(池袋病院、昭和大学)
研究会のホームページ:http://enjoy.pial.jp/~doppler-us/ 事務局千葉大学消化器内科

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