EIZO、第11回 EIZOメディカルセミナー2015を2015年9月27日に開催

2015.07.17

EIZO(株)は、フィルムレスやペーパーレス運用の浸透にともない、医療従事者の方々が画像・映像環境に求める要望は多様化しています。これら要望を解決するために、「さまざまな医療領域における映像の活用術」に焦点を当てたメディカルセミナーを2015年9月27日に開催する。

会場の様子

医療業界各方面の著名な先生方から、各医療領域における映像の活用方法をご紹介いただく。映像のスペシャリストである同社は、映像のトレンドと最新技術について解説する。最後に希望者の方を対象に、モニタ品質管理について説明と実践を交えながらワークショップを行うという。

日程など
会期 2015年9月27日(日) 
会場 大阪市北区梅田2丁目4-9 ブリーゼプラザ 7F
対象 ・施設の管理責任者様、読影担当医師様、診療放射線技師様、病院情報システム管理者様
・IVR及び手術室内の映像配信システムの導入や運用を担当している管理者様、臨床工学技士様
・医師や診療放射線技師、臨床工学技士を目指している学生
定員 100名

プログラム
11:30 受付開始
第1部
セッションⅠ 手術室における映像技術 ~ ランチョンセミナー ~ お弁当
12:00

12:30
手術室の映像ソリューションを革新する ~CuratORのご紹介~
EIZO株式会社 技術開発戦略室 開発マネージャー 米田貴博

セッションⅡ 手術室における映像の活用
座長:大阪市立大学医学部附属病院 中央放射線部 技師長 市田隆雄先生
12:50

13:40
脳神経外科手術に求められる手術室映像ソリューション
京都大学大学院医学研究科 脳神経外科学 助教 荒川芳輝 先生

TAVI手術における大型モニタの利便性
大阪府立急性期・総合医療センター 医療技術部 放射線部門 技師長 安部勝人 先生

第2部
セッションⅢ モニタに関する技術
14:00

14:30
LCDの高精細化の現状と品質管理の話題
EIZO株式会社 理事 営業技術担当部長 前田一哉

セッションⅣ マルチモダリティモニタの運用
座長:EIZO株式会社 理事 営業技術担当部長 前田一哉
14:30

15:00
マルチモダリティモニタを用いた読影方法
りんくう総合医療センター 放射線科 部長 櫻井 康介 先生

セッションⅤ モニタ品質管理の実際
座長:和歌山県立医科大学附属病院 中央放射線部 主任 谷口喜行 先生
15:10

15:50
輝度変化がマンモグラフィのカテゴリー分類に与える影響とモニタ管理の必要性
済生会中和病院 放射線科 北村未央 先生

ユーザーによる医用画像モニタ品質管理の実践と課題
京都第二赤十字病院 放射線科 課長補佐 辻本 武志 先生

ワークショップ  
参加希望の方は①か②のどちらかを、お申込み時に選択。
16:10

16:50
① モニタ品質管理の体験
「モニタ品質管理ガイドライン JESRA X-0093」に基づいた品質管理作業を、EIZOスタッフが紹介。その後、モニタとセンサーを使用して体験。
② マンモグラフィモニタ品質管理の体験
「デジタルマンモグラフィ品質管理マニュアル」に基づいた品質管理作業を、モニタとセンサーを使用して体験できる。

製品展示
マルチモダリティ対応モニタ、手術等向けソリューション、 フレームレスモニタなどを見て、気軽にご質問できる。

お申込み
同社ホームページよりお申込み。
http://www.eizo.co.jp/i/medical/
定員に達し次第、受付を終了予定。

●お問い合わせ
EIZO(株)
営業1部大阪営業所
TEL:06-4807-7707
URL:http://www.eizo.co.jp/
電話受付時間:月~金10:00~17:00(祝日および同社休日を除く)

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