第10回EIZOメディカルセミナー2014が開催予定

2014.07.24
 
 フィルムレス運用が進むにともない、病院内のさまざまな領域でモニタが利用され、医療従事者の方々がモニタに求める要望は多様化している。
そこで、これら要望に応えることを目的として、「フィルムレス導入後の運用とモニタ活用術」に焦点を当てたメディカルセミナーを開催する。
 本セミナーでは、医療業界各方面の著名な先生方が、特殊な領域におけるモニタの運用方法を紹介する。モニタ専業メーカーであるEIZO(株)は、モニタの動向と最新技術について説明。そして最後に希望者の方を対象に、モニタ品質管理について解説と実践を交えながらワークショップを行う予定。

●開催概要
<会期> 2014年9月6日(土)
<会場> 会議・研修施設 ACU/アキュ
(北海道札幌市中央区アスティ45 16F)
<対象>
・施設の管理責任者様、読影担当医師様、診療放射線技師様、病院情報システム管理者
・IVR及び手術室内の映像配信システムの導入や運用を担当している管理者
・医師や診療放射線技師を目指している学生
<定員> 55名
<参加費> 無料
<後援> 一般社団法人札幌放射線技師会

●プログラム

11時30分:受付開始

12時~12時40分:セッションⅠ「モニタに関する技術~ランチョンセミナー~」

○医療用モニタの動向と最新技術トレンド~医療用モニタと民生機器では何が違うのか~
EIZO(株)営業技術担当部長 前田一哉

13時~14時:セッションⅡ「モニタ品質管理の実際」
座長:独立行政法人地域医療機能推進機構札幌北辰病院放射線部 松村俊也先生

○「データでみる医用モニタの有用性とその管理」~医療現場で必要なモニタ管理のノウハウ~
名古屋第二赤十字病院放射線部 新美孝永先生
○ディジタルマンモグラフィの有用性と品質管理について~ソフトコピー(モニタ)診断の時代を迎えて~
北海道対がん協会札幌がん検診センター放射線技術部 黒蕨邦夫先生

14時20分~15時20分:セッションⅢ「情報システムの構築」
座長:北海道情報大学医療情報学部 上杉正人先生

○病院情報システムを構築する際に考えるべき6つのこと
旭川医科大学病院経営企画部 谷川琢海先生
○情報システム部門の在り方と東日本大震災の対応
石巻赤十字病院医療情報管理課 千葉美洋先生

15時30分~16時10分:セッションⅣ「最先端の乳がん検査」
座長:北海道対がん協会札幌がん検診センター放射線技術部 黒蕨邦夫先生

○Breast Imagingの近未来~Vendor Neutral Archiveがもたらす新しい画像診断~
宇都宮セントラルクリニック代表 佐藤俊彦先生

16時20分~17時20分:ワークショップ(希望者先着順定員:①15名②20名)

①トモシンセシス読影ワークフローの解説とマンモグラフィ品質管理の体験
宇都宮セントラルクリニックの佐藤先生が、トモシンセシスを含む乳がん検査画像の読影方法を、
ワークステーションとモニタを使用して解説。
その後、「デジタルマンモグラフィ品質管理マニュアル」に基づいた品質管理作業を、モニタとセンサーを使用して体験可能。
②モニタ品質管理の運用事例とその体験
品質管理を実践している施設様の運用事例を、EIZOスタッフが紹介。
その後、「モニタ品質管理ガイドライン JESRA X-0093」に基づいた品質管理作業を、モニタとセンサーを使用して体験可能。

●お申込みについてはこちらから(定員に達し次第受付終了)
URL:http://www.eizo.co.jp/event/medical_seminar/10_eizo2014.html
※上記ホームページ内、「お申込みフォーム」よりお申し込みください。

●お問い合わせ
EIZO(株)
営業1部 
札幌営業所
TEL:011-737-6601
受付時間:月~金 10:00~17:00(祝日およびEIZO社社休日を除く)
UPL:http://www.eizo.co.jp/

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