第22回神奈川MRI技術研究会、11月16日に開催 | 放射線科情報ポータル Rad Fan Online(ラドファン オンライン) 医学出版社メディカルアイ

第22回神奈川MRI技術研究会、11月16日に開催

2012.10.08

 第22回神奈川MRI技術研究会が、2012年11月16日に横浜市健康福祉総合センターにて開催される。今回のテーマは、ペースメーカに関する情報提供および、非造影MRAだ。概要については以下の通り。
 

<日時>:2012年11月16日(金)18:30~20:50
<場所>:横浜市健康福祉総合センター4Fホール(横浜市中区桜木町1-1)
<会費>:500円

■代表世話人
秦 博文氏(北里大学病院)
 
<プログラム>
■開会の辞
秦 博文氏(北里大学病院)

●18:30~18:45
情報提供『MRI用経口消化管造影剤ボースデル内用液10の話題提供』
協和発酵キリン(株)

●18:45~19:10
企画1
司会・進行/高橋光幸氏(横浜栄共済病院)
『MRI conditionalペースメーカに関して』
小川正徳氏/日本メドトロニック(株)

●19:20~20:40
企画2
司会・進行/秦 博文氏(北里大学病院)
①頭頚部領域
『当院における頭頚部領域のMRA撮像』
井上裕二氏(いとう横浜クリニック)
②躯幹領域
『躯幹領域の非造影MRA』
福地博史氏(聖マリアンナ医科大学病院)
③四肢領域
『FBIによる下肢の動静脈の撮像』
山本邦宏氏(済生会若草病院)
④心臓領域
『WHMRCA撮像時の注意点』
西尾広明氏(東海大学医学部附属病院)

■閉会の辞
秦 博文氏(北里大学病院)

なお、本会は【日本磁気共鳴専門技術者認定機構】【JART生涯教育カウント認定研究会】の認定研究会です。当日は技師会番号をわかるようにご用意ください。

 
 
【日本磁気共鳴専門技術者認定機構】について
 MRIの臨床的レベルを高める上で、機械、読影と並んで重要な、撮像技術の標準化を目的として設立された。設立に当たっては、MRIの機械、読影、撮像に関係する、日本磁気共鳴医学会、日本医学放射線学会、放射線科専門医会・医会、日本放射線技術学会、日本放射線技師会、日本臨床衛生検査技師会、日本医用画像システム工業会から代表者が参画する。

日本磁気共鳴専門技術者認定機構ホームページ
http://plaza.umin.ac.jp/~JMRTS/index.html

 
●お問い合わせ
神奈川MRI技術研究会
http://kanamri.umin.ne.jp/

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