連載「Photo Library」第15回

2012.11.05

 連載「Photo Library」は、RadFan編集部が取材先などで注目したものを写真や動画で紹介するコーナーです。

 連載第15回は、GEヘルスケア・ジャパン創立30周年記念シンポジウム「医療のメイドインジャパンへの展望を探る」における、加藤益弘氏(アストラゼネカ(株)代表取締役会長)の基調講演より一部をお届けします。

 加藤氏は、「医療イノベーションをどう進めるべきか:医学の進歩を医療の現場へ」と題して講演を行いました。その中で、医薬品がこれまでいかに医療と社会に貢献してきたか、世界の医療ニーズ、医薬品開発の現状などについて紹介し、日本の創薬を促進するためには意識改革が不可欠だと語りました。
 そのためには、研究者の高い能力を引き出すために国として総力を挙げ新しい形の「産官学共同モデル」を作り、一企業や大学のみでは成し得ない共同研究が有効になると述べています。