腹部超音波における門脈圧亢進症の検討

category:要旨
2018.05.01

腹部超音波における門脈圧亢進症の検討

1)東邦大学医療センター大森病院消化器内科
2)東邦大学医療センター大森病院生理機能検査室
3)JCHO東京蒲田医療センター

荻野 悠1)、松清 靖1)、和久井紀貴1)、天沼 誠1)、吉峰尚幸1)、向津隆規1)、松井太吾1)、篠原美絵1)、大道泰子1)、籾山浩一1)、池原 孝1)、工藤岳秀2)、丸山憲一2)、永井英成1)、住野泰清3)、五十嵐良典1)

 門脈圧亢進症の肝外合併症である食道胃静脈瘤、肝性脳症、腹水、門脈圧亢進症性胃症は臨床上問題になるこ
とが多いが、その出現予測は難しい。今回、肝静圧測定(HVPG)と、超音波検査の非侵襲的な手法であるVirtual
Touch Quantification(VTQ)、動脈化率AR(Arterialization ratio)がそれらの出現予測になりうるか検討した。

 Extrahepatic complications of portal hypertension often become clinically problems.  
 We investigated whether VTQ, AR which is a noninvasive method of ultrasonic examination can be
predicted appearance.

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