ビーズの解禁でなにが変わるのか?

category:要旨
2014.03.26

ビーズの解禁でなにが変わるのか?
岸和田盈進会病院 がんカテーテル治療センター 関 明彦

 本邦でのビーズ(マイクロスフィア)の販売が開始され、3製品が同時に使用可能となった。ビーズの適応、各製品の使
い分け、肝細胞癌におけるLip-TACEとの棲み分けなどに関して、臨床現場では多少の混乱が生じると思われる。今まで
のビーズの使用経験から著者が現在考えている「ビーズの使いどころ」について解説した。各施設におけるビーズの臨
床導入の際に参考にして頂ければ幸いである。

 Novel microspheres have been launched in Japan, and three products (Embosphere?, DC Bead?
and HepaSphere?) became available at the same time. There will be some confusion for their
indication and selection of usage, especially in connection to Lipiodol-TACE, for the treatment of
hepatocellular carcinoma. Therefore in this review, summarize “the instructions for appropriate
clinical application of microspheres with clinical perspective” based on our long term experience.

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