CT検査室での赤外線バスキュラーイメージング 「VeinViewer Flex」の導入 ─造影剤の血管外漏出を防ぐために─

category:要旨
2013.01.31

CT検査室での赤外線バスキュラーイメージング「VeinViewer Flex」の導入─造影剤の血管外漏出を防ぐために─
三重大学医学部附属病院 中央放射線部
永澤直樹
 
 造影CT検査でのヨード造影剤使用において一番のリスクは副作用であるが、次に注意すべき点は造影剤の血管外漏出であろう。血管外漏出は注意していてもなかなか避けることのできない事象である。当院ではそのような血管外漏出を少しでも防ぐために静脈ルート確保を容易にする最新の装置「VeinViewer Flex」を導入したので、造影CT検査場面での特徴や使用経験を述べる。

RadFan2013年2月号目次に戻る

会員ログイン
Satellite View Key Journal HP1 ▼▽「RadFan」2013年1月号以降の文献pdf販売中!▽▼ ▼▽「RadFan」2011年4月号以降の文献pdf販売中!▽▼ ehon1
このページの先頭へ戻る